お知らせ

師走に入り関東地方では最低気温が一桁台、空気も乾燥して寒い季節になりました。

この時期に気を付けたい、今回は火災についてのお話です。

火災死者の約7割は住宅で発生しています!令和元年中の住宅火災の件数は総出火件数の3割ですが、住宅火災による死者数は総死者数の約7割を占めています。

死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、コンロです。こららの火災を起こさないために「4つの習慣・6つの対策」を心がけましょう。

10のポイントはコチラ →→→  住宅火災 いのちを守10のポイント

また、予防に大きな力を発揮してくれるのが「住宅用火災警報器」です。

住宅用火災警報器は、一般的には電池で動いています。火災を感知するために常に作動しており、その電池の寿命の目安は約10年とされています。

住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、

火災予防運動の時期などに、定期的に作動確認を行い、適切に交換を行うよう習慣づけましょう。

参考:総務省消防庁HP 

By:W

 

2022/12/05
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